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うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

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石垣島 (陸編)
ちょっと時間が経ってしまったが、石垣島の陸編。


初日の荒れ荒れの天候から回復の兆しを全く見せない八重山諸島。

二日目の潜りはキャンセルして、島内観光へ。

ハイビ
 こんなステキな演出をしてくれるホテル。

予定では、島内ほぼ一周のコース。

とりあえず出発し、島を南へ。


空港を超え、更に暫く走ると(新)石垣空港が見えてきた。(写真なし)

最新なので、建物などかなり立派な感じ。

中型ジェット機も離発着可能となるようなので、本土との直通便は増えるのかな?

が、市街地からはまぁまぁの距離があり、ダイビングショップはじめ空港送迎を

行っている業種の方は、開港後は大変そうな距離ではあった。

ちなみに開港は来年3月の予定。


更に車は進み、あっという間に第一の目的地に到着。
玉取崎展望台 玉取崎展望台 です。
 ここは石垣島の右上の方の細長く
 半島になっているところの根元付近。
 陸地の左右が海なのが分かる。


平久保崎灯台 更に北上し、のどかな道を進むと、島の最北端へ。
 平久保崎灯台 に到着。
 海は白波立ちまくりだし、台風が近くに居るので
 「絶景」とまでは行かなかった。
 が、青空ならかなりキレーと思う。


川平湾1   川平湾2
 お約束の「川平湾」です。
 日本百景にも選ばれており、島一番の景勝地であろう。
 キレーな海と白い砂浜・青い空・白い雲はベタだが、やはり美しい。

手作りシーサー 川平湾で和んだあとは、こんなコトもしてみた。
 「手作りシーサー」だ。
 最初は「‥‥」と思ったが、やってみると結構楽しいのだッ!(・∀・)
 参加者は、皆無口になるほど真剣。
 カニを食っている時と同じくらい静かだったと思う。


御神崎灯台 最後の目的地は御神崎。
 ここでキレーな夕日を観賞しようと言う目論見だったが、
 何度も言った通り台風接近中。
 強烈な風に吹き飛ばされそうになり、夕日は断念。



これでほぼ島一周と言うことになる。

島の市街地以外は、車自体も少ないし、何しろ信号があまりない。

なので、非常に快適なドライブとなった(*´∀`*)

こんな感じで、一日あれば足早ではあるが一周出来る。

離島はいいなぁ(*´д`*)

多分【つづく】(・ω・)ノ
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2012.11.08(Thu)  沖縄COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
赤浜
春分の日は、潜らずに海の様子を確認に。


冬場に大人気だった赤浜(レッドビーチ)の現状を確認しに行ってきた。

西海岸には居ないハゼや甲殻類が居て、何度か楽しませて貰った。


ですが、米軍施設と言うことやその他諸事情により、2011年の2月17日より

『潜水禁止』になってしまったポイントである。


先日西海岸にあるショップの方と雑談中に

「そー言えばレッドって今どーなってるの?」と聞かれ、

相方の友人の方からも「レッドに行きたいからガイドして」と言われていたので、様子を見に。


 国道を右折し、下って行ったところ。
 奥に写っている重機は、金武バイパスの工事と思われる。


2012032011590000.jpg 以前、駐車していたあたりから坂の上方向を見たところ。
 トンネルの上をバイパスが通ると思われる。


2012032011590002.jpg 以前駐車をしていたスペースはブロックが置いてあり、進入出来ず。
 立て看板もあり「立ち入り禁止。ダイビングや駐車禁止」との記載が。


2012032012000000.jpg ブロック以外は、以前と変わらない海。
 フェンスの向こう側への侵入は法に反します。要注意!!
 ん???(つд⊂)ゴシゴシ
 オレンジの物体が写っているような・・・・・・(;゚д゚)
                気のせいだよね。

2012032012010000.jpg 【罰せられます】
 気を付けてッ!!



こんな感じだったので「コリャ潜るのは無理だなぁ・・・」と思って、帰ろうとしたことろ、

地元の方が居たので話を聞いてみる。


Q.現在レッドビーチでダイビング出来ますか?

A.大丈夫よ~(´∀`)


色々とお話を伺ったところ、「米軍施設内に入ったり、桟橋周辺を潜らなければOK」

と言う感じのことをおっしゃっておりました。

※あくまで個人的な見解と思われます。
 各役所・在日米軍・漁業関係者などから正式に「問題無し」
 との回答を得たわけではありません。

 潜る時は、各方面に確認してから潜ることをお勧めします。
 潜る/潜らないの判断は自己責任でお願い致します。



潜るとしても駐車スペースの問題もありますので、ファンダイバーがダイビングをするのは

厳しいと感じました。

車を空き地にテキトーに止めるのは、そこが私有地の可能性もありますので止めましょう!!


そんな赤浜の現状でした・・・・・(´・д・`)
2012.03.21(Wed)  沖縄COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
神の島
ちょっと前の話(9月後半)になりますが、相方と『久高島』に行ってきましたのでその様子を。


久高島は、沖縄本島の南部にある知念から東に5km程の海上にある、
周囲約8kmの北東から南西方向にかけて細長い平坦な島。

ちなみに島内の最高標高は、17.44m。
歩いた感じは、「ほぼ平ら」です。


南城市知念にある「安座真(あざま)港」から高速船で15分程度。
大人片道740円なり。(往復だとちょっとお得な1,410円(*´∀`*)  )


ニューくだかⅡ 安座真港に停泊中の「ニューくだかⅡ」
 これに乗り込み、いざ島へッ!!

久高島到着 「あッ」と言う間に到着です。
 久高島の徳仁港近くの待ち合い公園から。


観光客の島での交通手段は、貸し自転車or徒歩。

私は以前にもこの島を訪れたことがあり、その時は自転車で島内を回ったのだが
1時間程度で一周出来てしまったので、今度は徒歩で回ってみることに。
(貸し自転車屋さんは、2軒程有り)

ピザ浜からカベール岬側 まずは「ピザ浜」から島の北東端を撮影。
 遠くに見える岬を目指して歩きます。


伊敷浜 お隣の「伊敷浜」です。
 ここはその昔、五穀の種の入った黄金の壷が流れ着き、
 ここから穀物が琉球全体に広まったと言われる場所。
 今でも祭祀の場として極めて神聖な場所として使用されている。
 その為、遊泳(シュノーケル)などは慎んだ方が良いでしょう!!


カベール植物群落 道の両側が「カベールの植物群落」です。
 ここは沖縄県の天然記念物に指定されているそうです。
 (と同時に聖域)
 久高島は、昔「クバ島」と呼ばれており、神がこのクバの木を伝って
 降りてくるという言い伝えがあるらしい。
 今でも島の神事の際は、ここでとったクバの葉が使われるとの事。
 ここからは草木1本採ることは許されんとされる。


 植物群落を抜けると、カベール(神の原)岬へと出る。

カベール岬から津堅島 これは「カベール岬から津堅島」方面を見たトコ。
 ここは琉球開闢の祖「アマミキヨ」が降り立ったとされる地であり、
 当然聖地。
 壬の日には神様がこの岬に白馬に乗って降り立ち、
 そのまま島の周りを巡視すると伝えられているそうだ。
 写真左上が津堅島と思われる。


 この先は海なので、来た道を戻る。
 しばらく戻るとY字路になるので右側の道を選択。
 すぐに農業用水用の貯め池があるので、そこを更に右へ。

ロマンスロードビーチ 「ロマンスロードビーチ」です。
 非常に綺麗で穏やか。
 誰も居ない。何もしない。波の音しか聞こえない。
 と言う贅沢が味わえます。


 が、たまたま沖の方を「ジェットスキー」が爆走しておりました・・・・(ノ_・。)
 まぁそんなこともありますわな。

ちなみにビーチへの入り口の階段はこんな感じ。
ロマンスロードビーチ入り口階段 気を付けて降りて下され。



ロマンスロード東屋 すぐ近くの東屋(休憩所)からの眺めです。
 360°素晴らしい海に囲まれた島です(*´∀`*)



ハイビ   バナナ




 琉球開闢の祖アマミキヨがニライカナイよりこの島に降り立ち、
 琉球を創ったと言われております。

 島全体が聖地のようなものであり、御嶽(うたき)・拝み所(うがんじゅ)・井戸(かー)など
 が至る所にあります。

 沖縄七御嶽(うたき)の1つである「クボー御嶽」は、久高島最高の聖地であり、
 男子禁制であるため、入り口からちょっと覗いただけでした。(現在は一般女性も禁止)

 まさしく「神の島」であるので、
 ※ 島の外から持ち込んだモノは全て持ち帰る
 ※ 島のモノは何も持ち出さない(石や植物など)
 ※ 自然や拝み所に触れない
 ※ 明らかに「道」となっている場所以外には立ち入らない

 と言う心構えで行った方がいいと思われます。

 最近(?)流行の『パワースポット・・・』なるものとこの島の自然や御嶽は
 異なるような気がします。(※あくまで個人的見解です)

 3時間チョイで島を一周し、帰りは
フェリーくだか この「フェリーくだか」で本島へ。
 約20分の船旅です。
 正直、暑いし、足も痛いしで
 「エアコンの効いた船内」はサイコーでしたッ!!ヽ(*´∀`)ノ


ちなみに、港付近の集落以外にはコンビニ・自販機・公衆トイレ・水道何もありません。
行かれる方は、前もって準備を忘れずに!!

興味がある方は、「ちゃんとした」サイトなどで情報収集してから行った方がいいと思います。

んじゃまた。
2010.10.15(Fri)  沖縄COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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