FC2ブログ
□  2007.03 □  02≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫04
プロフィール

うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2 Blog Ranking
久々ッ!!!
さぁ今日はイイ天気
沖縄本島は26°位はあるんじゃないかね
風はあるが南風.
これは潜りに行かない訳には行かないッ
という訳で行ってまいりました.真栄田岬~ッ
いやぁ~久しぶりです.
Logを確認したら5ヶ月ちょっとぶりでした.まぁ冬場はそんなモンか
でも,ここ5ヶ月はあまりダイバーも潜っていないと思うので,サンゴが復活しつつあったり,ハゼがばんない(いっぱい)いたりして~との期待を胸にまずは定番の砂地へ.









いない........



ヤシャもいないし,ホタテもヤノもいない........




ヒレナガネジリンボウは数匹いた

う~ん...................寂しい
こんなハズでは.....
勝手に過剰な期待をしていただけとはいえちょっと悲しい

でも気を取り直して,先週書いた「ダイビングにはまった」きっかけの魚を

ハタタテハゼ


ハタタテハゼでございます.
この写真(オレの腕)ではこのハゼの美しさは半分も表現出来ていないと思うが,何しろキレイ
是非,御自分の目で御覧になることをお勧めします.
見慣れてしまったとはいえ,やはり素晴らしいなぁ

そして,これは『クレナイニセスズメ』

まぁ普通に岩陰などを覗けばいる.
名前は「クレナイ」だが,水中で見ると濃い紫でこれまた非常に美しい魚

クレナイニセスズメ


残念なことに,この写真からは「美しさ」は感じ取れないと思います......

申し訳無い..
ホントはこんなじゃないんです.もっともっと美しいんです.

たまたまこんな「悪人(魚)」で撮ってしまっただけなんです.
機会があれば,その美しい姿をupします.

ハマクマノミyg


は『ハマクマノミ』の幼魚.
結構粘ったんだけど(ハマクマygとイソギンチャクの位置関係で),
妥協してしまった一枚
せめて顔が全部映ってればなぁ...


まぁ,そんな真栄田でした.
歳なのもあると思うが,階段がキツイ
脚が『カクカク』いってました.

陸上は「暑い」感じだが,水中はまだまだ「22°」で,後半はちょっと「寒い」かも...
陸上はTシャツでもですが,5mm+フードベストがいいかな.
スポンサーサイト



2007.03.31(Sat)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
今日はガッツリ,ホーシューに!!!
ここ沖縄もよーやく南風が吹いたので,ここぞとばかりに『ホーシュー』に行って来ました
流石に南風.
荒れていると『恐ろしい』程のENT/EXITポイントがベタベタ
楽チンでした
ホーシューといえば,ドロップオフのすぐ沖の根が『ホースシューズ』(馬の蹄)に似ている事から『ホーシュー』と名付けられたらしい.

まぁそれはさておき,ホーシューの浅場は珊瑚がかなり復活ッ!!!
深場に行ったあとでも,減圧も兼ねて十分楽しめる
そこのサンゴの奥を覗いてみると
そう.そこにはこんなカワイ~「セアカコバンハゼ」がッ!!!!

セアカコバンハゼ

(ボケボケで申し訳無い)こんなカワイ~コ達がいます.


おでぶ?


まぁこれはどこにでもガラスハゼなんだが,上から撮ると意外に『おでぶ』じゃない?抱卵中なのかね?

さて,深場ハゼファンの皆様!!!
お待たせ致しました

アケボノハゼ



期待させておいて,こんなんでスンマセン
これでも自分なりに頑張ったんです.
でも,アケボノハゼしかり,ハタタテハゼしかり,ハゼってなんでこんなに美しいんでしょう???
自分が『ダイビング』にはまったきっかけは『ハタタテハゼ』の美しさに魅せられてだからねぇ~
そんなで,今でも『ハタタテハゼ』は大好きだなぁ

次の機会には,当初からの目的の『xxxxxx』を見つけるぞ~

今日も潜っている間ずっとクジラの鳴き声が聞こえてた
気のせいかもしれないが,午前中はオッサンが叫ぶような声で
『うおぉぉぉぉぉ~』と言っていて,午後はフツーに
『くぅぉ~ん』と言っているような気がするんだよなぁ.
気のせい

2007.03.24(Sat)  ダイビングCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
3/21 砂辺 ハゼ編
今回は3/21のハゼ編

ダンダラダテハゼまぁこれも普通にいるダンダラダテハゼ。
似た種類でクビアカハゼがいるが、クビアカハゼの方が多い気がする。

ハナハゼこれはハナハゼ。
尾鰭が2箇所ヒラヒラと長くなっているのが特徴である。
キレイでヒラヒラがゴージャスなハゼだけど、警戒心が強くあまり寄らせてくれないニクイ奴
これでも結構寄れた方かなぁ


ヒレナガネジリンボウ 最近定番となってきたヒレナガネジリンボウ
このコは人一倍警戒心が強く全然寄らせてくれなかったのでこんなしか撮れなかった
黒い帯の部分が異様にハゲてる気がするんだけどなんでかね


ヒメダテハゼ+スミゾメキヌハダウミウシ
これはヒメダテハゼにスミゾメキヌハダウミウシが寄生しているらしい
背鰭が黒いヒメダテハゼがいたんで、「何ッ」と思ってとりあえず撮ってみた1枚。
ネットで調べてみたらのようなコトであるらしい。
背鰭に取りつかれたハゼからすればいい迷惑だよなぁ

あとフタスジコバンハゼと思われるのもいたんだけど、サンゴの奥の方に引き篭もってしまったんで写真は撮れず。。。
また挑戦するぞ~
2007.03.23(Fri)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
3/21 またまた砂辺。。。
3/21も、またまた砂辺に行ってきた。
他のポイントも行きたいトコロなのだが、真栄田は工事中だし、まだ風が北向きなので、どうしても砂辺が多くなってしまうなぁ。。。
まぁじっくり魚を鑑賞出来るンで、楽しいけど

キンセンイシモチ

はキンセンイシモチ
岩陰や穴の中にひっそりといる。どこにでもいるので写真を撮ったコトは無かったのだが、写真を見てビックリ

背鰭と尾鰭がほんのり桜色をしてるッ!!!う~ん。美しい新たな発見だ。


ムラサキウミコチョウ

はムラサキウミコチョウ。
非常にキレイなウミウシである。
珍しく遊泳(浮遊?)していたトコロ。
ボケボケで、このウミウシの美しさを全く伝えられなく申し訳無いッス
精進します。

ニシキテッポウエビ

はニシキテッポウエビ。
共生ハゼであるダテハゼと共生するエビ。
共生ハゼってのは、テッポウエビの巣穴に棲んでて、巣穴の周りに危険が迫っていないか監視している。危険が迫ると巣穴の主であるエビに危険を教えて両方巣穴にピュッと入り、お互いの身を守る。
ハゼが監視中はエビは遊んでいるのではなく、せっせと巣穴の改修工事(巣穴の砂を掻き出し)をしている。
このような関係を『共生』という。
力を合わせて生き残っているんだねぇ

水温は21.5℃
透明度は8~10mくらい。
5mm+フードベストがよろしいかと。
2007.03.22(Thu)  ダイビングCOMMENT(1)TRACKBACK(0)TOP
ダイバーのアイドル
カクレクマノミ隠熊之実


ダイバーのアイドルカクレクマノミだ。
砂辺では3箇所にいる(もっともっといるんだろうけど。。。)
左の画像の方が黒い縁取りが多いけど、何でかねぇ

生まれた時は全てオスで、成長して一番大きいのがメスに性転換する。
普段はイソギンチャクと共生しているが、イソギンチャクの毒にやられることは無い。
これは体表からイソギンチャクを刺激しない粘液を出しているからだそうだ

うまい隠れ家を見つけるモンだねぇ


ちなみに漢字で書くと『隠熊之実』。
う~ん。。。あんまカワイクないなぁ
2007.03.14(Wed)  COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
砂辺
お花畑


土曜日はいつものように二日酔いなのでまたまた砂辺へ
天気もまずまずだし透明度もいいッ

砂地に行くとこんなクマノミファミリーがお出迎え
呼んだ訳でも無いのに、一斉にこちらを。

呼んだ?


ヒレナガネジリンボウも居てくれたよ~


ヒレナガネジリンボウ


砂地のイソギンチャクにはニセアカホシカクレエビ
このコもキレーだよなぁぁぁ

ニセアカホシカクレエビ



そして地味なんで、今まであまり観察したこと無かった『ハチマキダテハゼ』
その名の通り、頭にハチマキしている様に見えるんでその名が。。。ビミョ~。

ハチマキダテハゼ


ベニハゼ


最後はベニハゼ?
と思う。
似た種類でチゴベニハゼがいるが、違いは胸鰭の付け根に濃い赤色の斑点があるかないかということなのだが、これは無い・・・よね
う~ん・・・・
まぁベニハゼだな。こりゃ

水温は22℃
透明度は15m前後
2007.03.12(Mon)  ダイビングCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
残波
週末はだし、風は強かったけど南向きだったので、久々に残波に行ってみた。(今年¨初!!¨

残波


この時期あまり人が入っていないので、ちょっと大物を期待しつつ行ったのだが。。。。
何もいない。。。。ホントに何もいない。
ナポレオンは勿論、ガーラ(ロウニンアジ)、ホワイトチップ(ネムリブカ)やら全滅
ちょっと期待してただけにガッカリだす

二本目は別のコースで「何か」いるかなぁと探しまくったがこれまた不発!!!
最後に一縷の望みを掛けてピグミーシーホースを探したら、
『いた~~~ッ
良く見てるジャンと思いつつも、これだけ何も見れないとテンションも上がるってもんだ。
まだ小さかったが3固体は確認できた

ピグミーシーホース


あとはノンビリとヒトデヤドリエビなんぞを撮りつつ減圧し、無事終了~。
ヒトデヤドリエビ



1本目・2本目ともにクジラの鳴き声がず~っと聞こえてた
1本目・2本目は全然違う鳴き方だったけど、何をお話してたんだろ~

水温は22℃で、5mm+ベスト。
透明度はちょっと悪くて、10~15m程度。
2007.03.06(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

TopAdmin