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うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

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10/27 砂辺
本日は(荒れ荒れの)砂辺に行ってきましたよ~!

朝一で気合い入れて行ったものの、サーハー天国
チビ台風の影響かな?

そんな中を突入するほど体力も無いので、昼まで待ってから楽チンエントリー

が、水中もウネウネのニゴニゴでした・・・

透明度は砂地は5mくらいだったんじゃないかな


そんな中
シマオリハゼ??? シマオリハゼと思われます。
 砂辺は段々砂地が泥っぽくなってきたんで、色んなハゼがきますなぁ
 良いのか悪いのか・・・



アカホシカクレエビ これは『アカホシカクレエビ』ッス
 もっとキレイに撮れればいいんだけど、
 ダメですな
 でも最近エビが結構好きだす



キンセンハゼ これはキンセンハゼです。
 「キンセン=金線」です。まんまやしッ
 砂辺だったら岩陰などにウジャウジャいます。
 練習も兼ねて撮ってみたのですが、
 にピントが合ってない・・・ダメですなぁ


スカシテンジクダイ スカシテンジクダイだす。
 にピントは合っているものの、
 尾鰭が切れているのは御愛嬌
 良く見る魚なんですが、こうやって撮るといろんな色を
 持ってるんだなぁと感心します。
 透明と思ってたのに。。。
 

アオギハゼ お馴染み?のアオギハゼです。
 好きなんですよね
 この魚もいろんな色と模様を持ってて
 なかなかイメージ通りに撮れませんが



バブルコーラルシュリンプ1バブルコーラルシュリンプ2


は「バブルコーラルシュリンプ」です。
砂辺に多い、水玉サンゴ(バブルコーラル)の隙間にいます。
今回は結構全身出ててくれたんだけど、全身出るほど何の生物だか分からなくなる気がするねぇ
㊧のは正面からで、㊨はエビの左横から撮ってます。
白い点のようなのがで、その左のがです。
和名が無いんで、早く付かないかな?

オイランヨウジ 『オイランヨウジ』っす。
 細くてちっちゃいのに派手
 流れが無い岩陰などの暗いトコに居ることが多いです。
 じゃあ地味にすればいいのに・・・って訳にはいかんのでしょうね
 


こんな感じのマクロな砂辺を楽しみましたよ
あとは、ヒレナガネジリンボウ・オニハゼ・イソハゼ類・黒ジョーなどなど

結構楽しかったですよ
水温は28℃
まだまだ3mmでガンバるオッチャンです
60分オーバーだけど・・・
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2007.10.27(Sat)  ダイビングCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
10/23(火) 【恐怖の】真栄田&砂辺【癒しの】
10/23(火)は代休だったんで、真栄田に行ってきました。

北東の風は相変わらずだが、満潮は夕方だったんで午前中なら無問題

さすがに10月後半の平日は駐車場も閑散としていて寂しく感じますね
でもそこは沖縄。秋めいてはきたもののまだまだセミが鳴いてました。


アカククリyg アカククリの幼魚です。
 名前の通り、幼魚のうちは真っ黒な体を
 赤い線がグルっと覆っています。
 もうちょっと若い時だと分かりやすいんですが、
 そのステージの個体はあまり見かけません。。。



大群 水面を見ると『グルクン』と『グルクマ』
 の大群が中の御様子。
 銀色に光っているのが『グルクマ』です。



ヤノダテハゼ 砂地に行くと、ヤノダテハゼが全身出ていました。
 尾鰭が非常にキレーなハゼです。
 なのに小石が・・・・
 残念ッス・・・



カミソリウオ これは『カミソリウオ』ざんす。
 この種も擬態の神様ッ
 枯葉(長細い)が溜まっているところでユラユラしてる。
 一応が分かるから魚?って思うが、
 目が無いと完全に枯葉と同化している。



お目当ての魚達は見つけきれなかったのだが、久しぶりの真栄田を
満喫しボチボチExitしよ~かなぁと思っていた時に
アノ音楽と共にアイツは来たッ

『アイツ』とはコイツだぁぁぁぁぁぁ~~~

うおぉぉぉぉぉぉ~!!!!


いや~久々にプチパニックでしたな

もうExit直前で、『まさか』居るとは思うハズもなく、緊張の糸は緩みっぱなしのタイミングで、沖からス~ッと来たんで、ビックリしたのなんのって

とりあえず中層はイヤなので、根(餌付け根)に捕まり『うわぁぁぁ~』と
声にならない声を出しながら見つめるだけ。
が、我に返り、撮らなきゃと。
デジカメの電源は入って無いし、マクロレンズは付きっ放しだけど
とりあえず撮らなきゃって感じでした。

多分出現してから自分の周りを一周し、再び沖に消えるまで15秒程度だったかなぁ。
そんな状態で撮ったので申し訳ありませんが、アレ
精一杯でした。。。

体長は2m程度だったと思います。(お腹の後方にいるのはコバンザメ)
「大きい」というより「太い」というのが第一印象でしたね。

こんなサメっぽいサメを水中で見るのは初めてだったんでチョットだけ
焦ってしまいましたが、何もしない限り襲われること
なんかないんだハズ。
向こうからすりゃ『なんじゃオマエ?』って感じでしょうか

冬場はマンビカー(シイラ)を狙って真栄田にも出るという話は聞いたこと
あったのですが、実際に遭遇するとビックリざんす。

そんな訳で2本目は砂辺に移動

クロスズメダイygオドリハゼ


クロスズメダイyg㊧・オドリハゼ㊨や
ハタタテネジリンボウ・オニハゼ・アオギハゼなどなどをじっくりと
鑑賞してきました。



自分に言い聞かせる意味でも、
『サメは危険な魚ではありません』

あんな写真でも種類が分かる方が居ましたら教えて下さい。

水温はまだまだ28℃ッ
3mmで大丈夫でした。
が、海から上がってから風に当たると肌寒いと思います。
羽織るものがあれば
2007.10.25(Thu)  ダイビングCOMMENT(4)TRACKBACK(0)TOP
阿嘉島 2日目
10/14(日) 2日目です。

この日もいい天気ッ

1本目は『アンツタワー』です。
蟻塚(=ants tower)のようなサンゴの塔があるので呼ばれているらしい。

アンツタワー これが「アンツタワー」だす。
 ホントはもっと高さがあるんだけど(5m位)、
 こんなしか撮れませんでした。。。
 リュウキュウキッカサンゴ(琉球菊花珊瑚)など様々な
 サンゴで覆われて出来た塔です。



慶良間っぽい? こんな感じが点々とあり、白い砂地が印象的な
 「The 慶良間」って感じ。
 モチロン綺麗なんだが、ちょっと飽きますな。。。



???エビ これは、ナンチャラエビだす。
 図鑑で調べるの忘れてしまいました。。。
 スンマセン。。。
 とても綺麗なエビでしたよ



2本目は『儀名』です。
ここのポイントはカメに高確率で遭えることで有名みたいです。

ってことで早速居たカメよ~

食事中 根の上でボリボリと食いまくってて
 近寄ってもゼ~ンゼン平気
 なので、全く相手にして貰えませんでした


結局このポイントでは、の個体の他に大小合わせ3個体、
合計4カメ居ましたよ~

流石カメポイントじゃ

ハナゴイ これは本島でもチョイチョイ居るハナゴイです。
 でも慶良間のはデカイなぁ
 あまり逃げないし。



セジロクマノミ セジロクマノミです。
 普段は殆ど見れないので
 白い一本線がシンプルなクマノミです。



2本潜ってからノンビリと片付け・支度をしても帰りのフェリーには
十分過ぎる程の時間がありました。
の~んびりと綺麗な海を満喫出来る、週末離島ツアーは楽しいぞッ

今度はドコに行こうかなぁ~

水温はまだまだ28or29°
3mmで大丈夫ッ(個人差多々ありなので注意)


座間味島と阿嘉島間にある、「安慶名敷(アゲナシク)島」
「嘉比(ガヒ)島」「伊釈迦釈(イジャカジャ)島」周辺と
「渡嘉敷島」の西海岸の一部がラムサール条約に
登録されたそうです。(平成17年11月)
ラムサール条約とは、豊かな動植物がおり、水鳥が棲める環境に適している場所が登録されるらしい。

この自然環境を破壊しないようにしたいものですな。
出来るコトからコツコツと

ちなみに国指定天然記念物のケラマジカを見ることが出来ませんでした
特にケラマジカマニアな訳じゃないんですが。。。

屋嘉比島(無人島)・阿嘉島・慶留間(ゲルマ)島・外地(フカチ)島の
4島に生息してるらしい。

ショップのスタッフの話だと、港近辺でもウロウロしてるらしいのだが。

また見に行くぞ~
2007.10.16(Tue)  ダイビングCOMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
10/13 , 10/14 阿嘉島
週末は、となる阿嘉島ステイで楽しんで参りました。
阿嘉島ステイなので、本島からでは行けない初ポイントばかりで
楽しかったですよッ!!

も良く、10月半ばというのにまだまだ暑い沖縄です

1本目は『佐久原(サクバル)』です。
リーフからちょっと沖に行ったところに根がド~ンとそびえ立っている
地形ポイントです。

根の周りにはハナゴイ・ハナゴンベ・各スズメダイ・ヨスジフエダイなどなどが一杯舞っていました。
ハナゴンベ


潮が流れていれば大物も廻って来るらしいが、この日は何も出ず。。。
まぁそんなモンざんす。


2本目は『嘉比(ガヒ)』でした。
このポイントは、座間味島と阿嘉島の間にある嘉比島(無人島)の
近くにある水深も浅く、白い砂地でいかにも『ケラマ』って感じの
ポイントです。
生物も豊富で楽しかったな~

パウダースノー??? こんな感じの白い砂地が続く
 癒し系のポイントでした



イソギンチャクカクレエビ これは『イソギンチャクカクレエビ』ッス
 特に珍しいエビではないんですが、まあデカイッ
 通常3cm程度と思うのだが、5cm以上は
 ゆうに合ったと思う。
 この2cmの差はデカイんです。



ハダカハオコゼ(薄ッ) これは本島でもちょいちょい見られる
 ハダカハオコゼのピンクVerです。
 この魚は色のバリエーションが多く、
 色の違いも楽しめます。
 枯葉に擬態しているつもりなのか
 岩陰などでユラユラしてます。
 薄い魚だこと。。。


ガーデンイール ガーデンイールだす。
 1匹程度なら本島ビーチでも見られるが、
 沢山みたのは久しぶりでした。
 撮ろうと近づくとスルスルっと
 穴に入っちゃうんだよなぁ
 このように穴から上半身(?)を出して、潮の流れてくる方向を向いて
 プランクトンなどを捕食している。



イソコンペイトウガニ 『イソコンペイトウガニ』です。
 ウミトサカ類に擬態し、その擬態っぷりは神の領域
 1cm程度しかない小さい固体だったので
 うまく撮れませ~ん
 自分ではなかなか探せませんな。
 初めて見れたので、結構ウレシー 



夜はたまたま『座間味村祭り』があったので、間近で花火を
堪能しました
2007.10.15(Mon)  ダイビングCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
連休なのに・・・
泡


今回の連休も台風の影響と仕事のため、
全然海に行けませんでした。。。

今年は連休に良く台風来るなぁ


先日伊江島に行った際気付いたのだが、本部(もとぶ)の有名なポイント
『ゴリラチョップ』のすぐ手前まで道路拡張工事をしてました。

※『ゴリラチョップ』とは、ビーチにあるでかい岩で、ゴリラがチョップしているように見えなくもないような気がしなくもない岩

当然ゴリラチョップも拡張工事の範囲内なので、撤去されるらしい。

あーぁ・・・
またポイントが無くなるねぇ。。。

撤去前に行っとこうかねぇ

地元民でもないのにアレだが、アソコの道路って片側2車線必要

沖縄県は海岸潰すのが仕事なのかね
2007.10.09(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/29,9/30 伊江島
9/29,9/30と友人夫妻に同行させてもらい、伊江島に行ってきました。

初めての伊江島だし、久々の離島ステイなんでうれすぃ~

伊江島は、沖縄本島の本部半島の北西約9kmに浮かぶ島でちゅら海水族館などからも見えるので、見たことある方も多いのでは?
これは島のシンボルとも言える『タッチュー』です。

タッチュー

正式には城山(ぐすくやま)といい、標高172mあります。
ちなみに『タッチュー』とは沖縄の方言で、「とがったもの」を意味します。


水中は豪快なドロップオフになっている地形が多く、
洞窟なども多く存在します。

初見だったロングノーズピグミーシーホースも居ましたが、
ヘタッピなのでまともに写せませんでした。。。


ゼブラハゼ ゼブラハゼです。
 いっぱ~~い居ましたが、近寄るとス~っと逃げる
 憎いヤツです。
 こんなボッケボケで申し訳無いのですが、
 まぁいっぱい居たってことで。



クマドリイザリウオ これまた初のクマドリイザリウオです。
 ペッタペタと歩く姿は超カワイイ
 名前は、歌舞伎の化粧の「隈取」に由来してます。
 数年前に真栄田岬に現れ、大フィーバーとなった
 のですが、残念ながらそのときは見れなかったので
 非常に嬉しいですな



アオギハゼsp これもお初のアオギハゼspです。
 何気なく見てみたら、アオギハゼっぽいんだけど
 色が全然無いので「ん??」と思って撮ってみました。
 後で聞いたらspとの事でした。



※訂正※ 友人から、これは『アオギハゼsp』ではなく、
     『オヨギベニハゼでは?』との指摘を受けました。
     見比べるとオヨギベニハゼそっくりッ!!!
     調べもせず書いちゃってゴメンナサイ・・・
     同定は出来ませんが、多分オヨギベニハゼと思います。




ウコンハネガイ これはウコンハネガイだす。
 ライトの光を当てると青白い光で光ります。
 何故光るのかは知りませ~ん



光 だったので、差し込む光が
 とってもキレーでした



イシガキカエルウオ お馴染みのイシガキカエルウオ君です。
 うまく撮れないけど、背中がカワイイですな。




写真は無いけど、他にもハナダイ系の婚姻色のヤツ・アケボノハゼ・
オキナワサンゴアマダイ・ナポレオン(小)などなど
満喫しましたッ

今度はタマムシサンゴアマダイ狙いで行きたいな~!!
2007.10.01(Mon)  ダイビングCOMMENT(3)TRACKBACK(0)TOP

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