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うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

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飲んだり・・・・・
久米仙


週末は台風15号(Jangmi チャンミー)の影響もあり、

家でグダグダと飲んだり、飲んだり、飲んだりと忙しい週末でした。



ボクハダメニンゲンデス・・・・・・・(´・ω・`)



15号は、13号と同じようなコースを辿りそうですね・・・・

早く通過して欲しいモンですな。

早くも16号 (Mekkhala メーカラー) も発生した模様でふ・・・・・
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2008.09.29(Mon)  未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/23 残波
たまにゃ~違うポイントで大物を激写しよ~!と言う事で、残波です。

コシオリエビ コシオリエビの仲間と思われますが。。。
 コシオリエビの仲間は結構種類居るんですなぁ・・・(´-`).。oO


ウミシダウバウオ   カスリフサカサゴ

㊧がウミシダウバウオ。㊨がカスリフサカサゴです。
ウミシダウバウオは名前の通り、ウミシダ類を棲み家としています。 
ウミシダの中心に居たので、こりゃまた撮り難いッ!!
ウミシダもウバウオもチョコチョコ動くし。。。
なので、これでもガンバッた方です(´・ω・`)

クマぁ   カサイダルマハゼ

クマノミとカサイダルマハゼです。
こんなベタなのも撮ってみました。
カサイはピントが。。。まぁ居たよってことで。

コマチコシオリエビ  コマチコシオリエビ2  バサラカクレエビ
㊧㊥は『コマチコシオリエビ』。㊨は『バサラカクレエビ』です。
両種とも初見のような気がします(・∀・)
なかなかの擬態上手だし、ウミシダ・エビともにジッとしててくれないので、
撮るには時間と根気が必要ですね。

ちなみに「バサラ」とは、戦国武将の派手な化粧や服装をのことで
「婆娑羅」と書くらしい。

ウミシダ類は根の上に大量にありますので、根気良く探してみて下さい。


ピグミーは居なくなっちゃったんでしょーか? 
1個体も発見出来ず。。。(ノ_・。)

冒頭で「大物を激写」と言いつつ、メチャメチャマクロな内容になってしまいました・・・
一応探したんですが、ナポ・ホワイトチップ・カメ全て大ハズシでした。

この日は透明度がかなり悪かったんで、また探しに行きます!
2008.09.25(Thu)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/21 真栄田
この日は友人などと真栄田へ。

ヤッシャー  アッカメー  オヨギベニハゼ

㊧からヤッシャー・アッカメー・オヨギンです。(正式和名に非ず)
オヨギン(オヨギベニハゼ)は、気にすると結構な数いるんですねぇ。
全然見てなかった。。。

幼魚   エビ

㊧はナンカの幼魚です。分かりません。。。。
顔つきをみると「ウバウオ」系のような気がするんですが。。。どーでしょう?
㊨は『サンゴエビの仲間???』
こちらも謎です。

アーファ1   アーファ2

こちらは何だか判りますか?
『オニダルマオコゼ』と言う魚です。ダイバーの方は見たことある方も多いと思います。
㊧が全体で㊨は顔面のアップです。
沖縄では「アーファ」と呼ばれ、高級魚ですが、
シャレにならない猛毒を背鰭に持っており、気を付けて見ないと
石・岩と区別が付かない為、手をついたり踏んでしまったりしてしまいます。
背鰭の棘は、ビーチサンダルやマリンブーツも貫通してしまう程の硬さです。

岩場や砂地などで着底する際は、必ず確認しましょ~!!

万が一、棘に刺さってしまったら海から上がり、即行で病院へッ!!
応急処置としては、患部を水で洗って毒を搾り出し、40~50℃の熱いお湯に
30分~1時間漬けていると毒が不活性化するそうです。

最悪の場合、死にも至るケースもあるらしいので気をつけませう。

クマドリイザリンも発見出来ず・・・
ハナヒゲウツボもおらず・・・
居なくなっちゃったのかなぁ・・・・・(´;ω;`)

透明度は悪いッス!!
2008.09.24(Wed)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/20 砂辺
友人が久々に来沖してくれました~ヽ(*´∀`)ノ 

が、1年振りの潜りとのことで、かる~く砂辺で。


モンツキカエルウオ モンツキカエルウオなんですが・・・・・
 これはヒドイ・・・・・(´;ω;`)
 ゴメンよ。カワイさ”0”ですな・・・・


キリンミノカサゴ これは多分初めて見たんじゃないかな?
 キリンミノカサゴと思います。
 特にキレーとかではありませんが。。。。
 初物と言うことで。

イソギンチャクモエビ  海華  アオギハゼ

㊧からイソギンチャクモエビ・サンゴ?・アオギハゼです。
アオギハゼは鰭の美しさを楽しんで頂ければ。

キンチャクガニ1   キンチャクガニ2

『キンチャクガニ』で~すッ!!
見たのは久々ッス。(探したのも久々だけど)
意外に居るモンですな。5分程度探して、2個体発見出来ましたよ(・∀・)
「ポンポン」と懸命に応援してくれる姿はとてもカワイ~のです(*´∀`*)

でも、折角発見しても気を付けないと、ベラやオジサンに食べられてしまいます(ノ_・。) 
写真を撮る際にも周囲を警戒してあげて下さい。


台風の影響か、若干水温が下がった気がします。多分28℃くらい。
まぁ3mmでOKですが。
真栄田がクローズだったらしく、この日は砂辺混んでましたね。
透明度わる~。。。。





2008.09.24(Wed)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/14 いつもの
折角の連休ですが、迷走台風Sinlaku(シンラコウ)が各地に被害を及ぼしています。

が、本島西海岸は意外にOK。

残波に行ったのですが、ちょっとジャパーンとなっていたのでいつものトコへ。
ケラマボートが出れなかったのか、各地のショップや個人ダイバーが集結して
珍しく水中が混雑してました。

クマドリイザリー1   クマドリイザリー2
今(ちょっと古い?)話題のアイドル『クマドリイザリウオ』です。
流石に有名アイドルだけあって、すぐに見つかりました。(みんな撮ってるから)
もう少し居てくれるかなぁ・・・?

ヤッシャー   ネジリン
砂地の定番のコです。

ハナミノカサゴyg   ホホスジタルミyg
こちらは鰭がゴージャス系2種で。
ホホスジタルミygは結構な期間居ついてくれてますね。2個体とも。

パンダパン   仲良し
こちらはカワイイ鯊。
永遠のアイドルですね(*´∀`*)
オドリハゼペアはこう見ると仲良しですヽ(*´∀`)ノ 

ハナゴイ ハナゴイです。
 結構大きくなってきましたよ。
 このまま成長してくれればいーなー。
 ザッと見た感じ、3個体は居ました。


ホムラー こんな写真で申し訳ありません。。。。
 ヒョコヒョコヒョコと目の前を歩いてくれたのですが、
 全くダメダメでした。。。(ノ_・。) 
 はぁ・・・・・
 また挑戦します・・・
 ひと回り大きくなっていたような気がします。

透明度はイマイチ。
水温は28℃チョイなので、3mmでOK。
この台風で水温下がるかなぁ。。。



2008.09.16(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
9/7 真栄田
土曜日は体調不良(二日酔いに非ず)の為、海は休み。

日曜はまた真栄田ッス。

すっかり秋らしくなってきた沖縄。(十分暑いケド)
ちょっと雲が陰ると、濡れたままの体では「ブルッ」っとくるようになりました。
肌が焦げてる感も無くなったし。

まずはいつもの砂地から。
ネジリン1  ネジリン2  ネジリン3

真ん中・右は同個体の「ネジリンyg」です。
3cm弱でしょうか。非常にカワイ~ですな(*´∀`*)
小さいのに警戒心があまりなく、堪能させてくれましたよ!

ヤシャ   ヤノさん

㊨は『ヤノダテハゼの尾鰭』です。
他のダテハゼと大きく異なるのはこの尾鰭。
ヤノダテハゼを撮る時はこの尾鰭を入れないと只の「ダテハゼ」になってしまい、
このハゼの魅力は半減してしまうでせう。

掃除  イシガッキー  ハナヒゲウツボ

㊧は、まさに『押し出される』オドリハゼです。
このエビにとっては不要な存在なのでしょうか?(;゜д゜)
いつも笑顔のイシガキカエルウオとハナヒゲウツボygです。
ハナヒゲは一向に成長もせず、色が変わる気配もなく。。。。
どうなるんでしょうか?ホントに青くなるの???と疑わざるを得ません。

白化 イソギンチャクが白化し初めてました(ノ_・。) 
 見た目は白いイソギンチャクとクマノミの方が絵になるのでしょうが、
 このままの状態が続けば死んでしまうでしょう((((((ノ゜⊿゜)ノ
 最近は全然台風も来ず、高い水温(29℃以上)を保っています。
 潜る分には良いのですが、やはり海の為にも台風にガツーンと
 来て貰って海をかき混ぜて欲しいモンです。


県内ダムの貯水率も60%になってしまったし。
直撃すると色々なところで被害が出るので、「かすめる」程度でお願いします!!

最近いつも同じよーなのばかりでスンマセン・・・・・
何も見つけられなくて。(ノ_・。) 

水温は29℃。3mmでOKさぁ~!




2008.09.09(Tue)  ダイビングCOMMENT(2)TRACKBACK(0)TOP
8/31 砂辺
先週末は珍しく仕事が忙しくて海に行けませんでした。。。。。

土曜も仕事だったし。(´;ω;`)
なので、日曜はムリヤリ休んで砂辺へ。

最近西海岸は荒れているので、透明度悪しッ!!
でも、潜れるからいーか。。。

モンハナシャコyg?   アカホシカニダマシyg

モンハナシャコygとアカホシカニダマシygです。
モンハナシャコは正面から見ると、どこがなんなんだか判りませんな。

バブルコーラルシュリンプ  ムチカラマツエビ

そのヘンにいっぱい居るバブルコーラルシュリンプとムチカラマツエビざんす。
海の色がもっとキレーな青なら絵になるんでしょけど・・・・腕のせいか・・・・

ハナハゼ  アカメハゼ

砂地の定番ハナハゼとアカメハゼっす。
ハナハゼはウジャウジャ居るんですが、警戒心が強く、なかなか寄らせてくれない。
その青白く光るボディーや糸状に伸びた尾鰭は非常にキレーです。
本種は沖縄Verなので、尾鰭の軟条は上下2本だけが伸びている。
自分用の巣穴は持たず、テッポウエビの巣穴をダテハゼとシェアして暮らしている。
3者共生しているが、ハナハゼの役割は定かでは無いらしい。。。
このちゃっかりチャン( ・(ェ)・)

ゴンズイ玉 砂地にゴンズイ玉が居たのでパチリと。
 ゴンズイは海に居るが、ナマズの仲間。
 胸鰭と背鰭のそれぞれの棘に鋭い毒腺があり、
 ダイビングでは刺されることはまず無いであろうが、
 間違っても触ろうとしないように!


プクプク プクプクです。
 このコは非常に小さく直径2cmくらいでしょうか。
 イロブダイと同じく、幼魚のうちは大人気だが
 成長するに従って人気がガタ落ちする。。。(´;ω;`)
 本人は人間に追いまわされなくなって
 せいせいしてるかもしれんが。。。


水温は29℃くらい。
3mmでOK!






2008.09.01(Mon)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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