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うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

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真栄田
またまた真栄田です。

土日ともに居たんですが、土曜の駐車場は半分くらいしか停まっていませんでしたね。。。

シュノーケルを楽しむ人はいっぱいだったので、ダイバーは減っているのかな?


アオスジスズメダイ  ベニヒレイトヒキベラyg  ミナミアカエソ?
 ㊧アオスジスズメダイ ㊥ベニヒレイトヒキベラyg ㊨ミナミアカエソ???

 ある魚を探しに行ったが、またまた不発・・・(´・д・`)
 探す場所が違うのでしょうか・・・

セボシウミタケハゼ  ハタタテサンカクハゼ  パンダパン
 ㊧セボシウミタケハゼ ㊥ハタタテサンカクハゼ ㊨パンダパン
 セボシウミタケハゼは微妙だが、一応図鑑の特徴と似ているので、多分そうかなぁと。
 ㊥はハタタテなのだが、全くハタタテ具合が分からないセンスの欠片も無い写真。。。
 自分への罰として、あえての掲載。

ウメイロモドキ若魚  ヨコシマクロダイyg  ルリメイシガキスズメダイ
 ㊧ウメイロモドキ若魚 ㊥ヨコシマクロダイyg ㊨ルリメイシガキスズメダイ
 根の上に居たら、他の若魚に混じって廻ってきたウメイロモドキ若魚。
 久し振りに見れましたッ!!
 奇跡的にちゃんと写ってるし。

 ㊨はルリメイシガキスズメダイと思うんだが、何しろ一瞬たりとも動きを止めず、
 素早く予測不能な動きをする魚。
 当然、モニターに見えてからシャッターを押しても写らず、待ち構えても撮れない・・・(´∩`。)
 せめて全身写るようにリベンジっす。

 他にもパチンコ玉くらいのミナミハコフグ・カスミアジのペアx5・グルクン(?)若魚などなど。
 相変わらず楽しい海でした ヽ(*´∀`)ノ


 水温は、浅場は29℃くらいはあるでしょうか。
 3mmでOKでせう。
 (・ω・)ノ
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2010.07.27(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
砂辺
連休はあるのもを探しに真栄田へ。

と思ったら、「たった今クローズになった」との連絡・・・・(´・д・`)

なので、砂辺で。

雨 雨です。。。


オビテンスモドキyg  アカメハゼ1  アカメハゼ4
 ㊧オビテンスモドキyg ㊥㊨アカメハゼ
 アカメハゼは、まだ成魚は1匹でしたが、チビッコは数匹居ました。
 何がかんだで毎年居つくようになって嬉しい限りです。

ハクセンタマガシラ  フタスジタマガシラyg  ゴンズイ
 ㊧ハクセンタマガシラ ㊥フタスジタマガシラyg ㊧ゴンズイ
 こんなでかいゴンズイ初めて見ました(;゚д゚)
 ナマズかと思った・・・

ソラスズメダイyg  ナガサキスズメダイyg  ミスジリュウキュウスズメダイyg
 ㊧ソラスズメダイyg ㊥ナガサキスズメダイyg ㊨ミスジリュウキュウスズメダイyg
 「ミスジ・・・」はただでさえ恥ずかしがり屋さんなのに、
 チビッコなので隠れまくりでまともに撮れませんでした。。。

イチモン(ミヤコキセン)スズメダイyg  ニセクラカオスズメダイyg  クロユリハゼ属の一種yg
 ㊧イチモン(ミヤコキセン)スズメダイyg ㊥ニセクラカオスズメダイyg 
 ㊨クロユリハゼ属の一種yg かなぁ???

イチモンorミヤコキセン は、非常に良く似ていて分かりません・・・
見分けるポイントは幾つかあるらしいが、私の写真にも難があり、分からんです。
㊥㊨も合っているか分かりませんので、参考程度で。

ツマジロモンガラyg  アケボノチョウチョウウオ  スク
 ㊧ツマジロモンガラyg ㊥アケボノチョウチョウウオ ㊨スク(アイゴ)
 モンガラ系は非常に臆病な魚で、キケンが迫るとすぐに穴や窪みに逃げ込む。
 そこでひたすらキケンが過ぎるのを待つ。

 スクの群れは、浅場の岩に生えている藻をバカスカ食っていた。
 結果、「スク」は結構大きくなってきていたので、もう「スク」とは呼べない大きさと思う。
 藻を食べだすと、魚自体が臭くなるのでもう獲らないと聞いたことがある。

 こんな感じの砂辺でした。
 この日は透明度もイマイチ。

 水温は28℃台。
 (・ω・)ノ
2010.07.23(Fri)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
真栄田
先週ですが、平日の真栄田へ。

また白化してます・・・・・(´・д・`)
白化1   白化2
 完全に褐虫藻が抜けてしまった状態。。。

ベニヒレイトヒキベラyg  テンクロスジギンポ  クロホシハゼ&クマドリテッポウエビ
 ㊧ベニヒレイトヒキベラyg ㊥テンクロスジギンポ? ㊨クロホシハゼ&クマドリテッポウエビ

レモンスズメダイyg ヒレグロスズメダイ1  クロユリハゼ
 ㊧レモンスズメダイyg ㊥ヒレグロスズメダイyg ㊨クロユリハゼ
 ヒレグロスズメダイは初見と思う。
 地味だが、猫目が可愛らしい。
イザリー3  イザリー2
 オオモンイザリウオと思う。
 ㊧ボテボテ~ッと泳いできて  ㊨無事着地
 ㊨は上方から撮影 写真上部が魚の頭部になる
 岩に左右の手(?)を伸ばして踏ん張っているトコロ。

スク1  スク2  スク3
 たっぷり楽しんだので、EXITしようとしたら
 ENT口の浅瀬までボートで乗り込んでくるキケンな人が。
 文句でも言ってやろうかと思ったら、スク漁のオッチャン達でした。

 邪魔なのはボクでしたね。。。
 スミマセン。。。(´・ω・`)

 ㊥写真の左側に写っているのが網で、ここにスクを追い込んで獲る。
 『スク』とはアイゴの稚魚のこと。この時期の沖縄の風物詩。
 沖縄の居酒屋では「スクガラス」と言うメニューがあり、スクを塩漬けにしたもののことである。
 豆腐の上にスクガラスを乗せるとスクガラス豆腐の完成。
 これをつまみに飲むシマ(泡盛)はうまいッ ヽ(*´∀`)ノ

 水温はまた上がって28℃台。
 3mmで良いでせう。
 (・ω・)ノ
2010.07.21(Wed)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
残波
週末は久々の残波へ。

なんか大物でも出てくれないかなぁと淡い期待をしつつ。


ウミシダ 残波の根の上にはこんな感じでウミシダが多く居る。
 この中を覗くと色んなエビ・カニ・魚が。
 この日もコマチコシオリエビ・バサラカクレエビ・
 ウミシダウバウオ・コマチテッポウエビなどなど。
 が、写真は全滅・・・

ホシゾラワラエビ   ピグミーシーホース
 ㊧ホシゾラワラエビ ㊨ピグミーシーホース
 ピグミーが戻って来てましたね~。(潜り仲間の方に教えて頂きました m(_ _)m )
 以前とは別の場所ですが。
 しかもかなり浅い場所。
 今なら好きなだけ粘れますッ!!

ダンゴオコゼ   クビナシアケウス
 ㊧ダンゴオコゼ ㊨クビナシアケウス と思う。。。
 ダンゴオコゼはサンゴの隙間でモソモソとしている非常に大人しい魚。
 全身に毛のようなものが生えていて、ちょっとカワイイ(*´∀`*)
 色・模様は、御覧のようにコンニャクに酷似する。

 クビナシアケウスは、全身にコケムシ類を付着させ擬態しているらしい。
 綿ボコリまたは糸クズのようだが、カニの仲間。

 海には色んな生物が居ますなぁ~

アイランドグレゴリー1   アイランドグレゴリー2

 ㊧㊨「アイランドグレゴリー」と言うスズメダイの仲間???
 色々調べてみたんですが、良く分かりませんでした・・・
 が、一番近そうなのは「アイランドグレゴリー」かなぁ・・・ってことで。
 魚も自分もユラユラされながらなので、写真もイマイチ。
 詳しい方、御教示下さい。

 あとはキンチャクガニを数個体見つけたので、応援してもらった ∩(・ω・)∩

 ってことで、大物とは出会えず。

 水温は27℃台。
 3mmでもOKでしたよ。
 (・ω・)ノ
2010.07.12(Mon)  ダイビングCOMMENT(6)TRACKBACK(0)TOP
先週末も
先週末も同じポイントで。

ダイダイオオメワラスボ  クリーニング  ハタタテシノビハゼ
 ㊧ダイダイオオメワラスボ ㊥クリーニング ㊧ハタタテシノビハゼ
 ㊧はクロメガネスズメダイがホンソメワケベラの幼魚に、皮膚をお掃除して貰っているトコロ。
 ホンソメワケベラは「クリーナーフィッシュ」の代表格と言える魚で、他の魚の皮膚についた
 寄生虫や、食べカスなどを食べている。
 キレーにしてもらえるので、他の魚も好意的であり、ホンソメワケベラを食べちゃうことは無い。
 が、この場合ホンソメが小さ過ぎたのか、あまり気持ち良さそうでは無かったなぁ・・・

オドリン1    オドリン2
 ウチのアイドル「オドリン」です(*´∀`*)
 巣穴入り口でダンス中 ⇒ そんな踊りなんざ関係無くエビさん重機にガ~ッっとどかされる

ハナゴイyg  マルスズメダイyg  ハナヒゲyg
 ㊧ハナゴイyg ㊥マルスズメダイyg ㊨ハナヒゲウツボyg
 今年もハナゴイの幼魚が来てくれました。
 が、今のところ1匹しか確認出来てません。
 数十匹まで増えてくれると、絵になるんだけどなぁ・・・

アジアコショウダイyg   オオモンイザリン
 ㊧アジアコショウダイyg ㊨オオモンイザリウオ
 岩の窪みを見ると、白黒の物体がウネウネしてる。
 それがこの幼魚であった。
 何故幼魚なのに、ウネウネして目立とうとするのか???
 岩の奥でじっとしてた方が安全なのではないのか???
 謎です。

 それに引き換えこのオオモンの、威風堂々とした様。
 ド~ンとしてます。
 微動だにしません。

キオネミクティス・ルメンガニィ   アカハチyg
 ㊧キオネミクティス・ルメンガニィ ㊨アカハチハゼ
 ㊧は小さい(細い)固体だったし、背中側が写ってしまったので、何だか分かりませんな。。。
 まぁ居たよってことで。
 ㊨のアカハチハゼは好きなハゼですね(*´∀`*)
 珍しくは無いんだが、そんなに数が居る訳でもない。
 シンプルだけど色がキレーです!!


 水温は26℃台後半。
 浅場は温く感じます。
 5mmor3mmで良いでせう
 (・ω・)ノ
2010.07.07(Wed)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
真栄田
相方が半年以上振りに復活ですッ!

なので、相方リクエストの真栄田。

最近は水温26℃以上ないと活動しないという生態が判明しました Σ(゚Д゚;

サンゴ白化 サンゴが白化しております・・・(´∩`。)
 褐虫藻が抜けてしまっています。
 原因は分かりませんが、悲しいことです。
 真栄田でもちょっとずつですが、
 サンゴが増えてきている(気がする)のに・・・

ガーデンイール  ヤッシャー  クロスジイソハゼyg
 ㊧ガーデンイールにも、ちゃんと背鰭があるんですな。㊥ヤッシャー㊨クロスジイソハゼyg

ツマジロオコゼ   ツマジロオコゼ上面
 また居ました。ツマジロオコゼ。
 上方から見ると、ペラペラ感が良く分かると思います。
 このペラペラ感を利用して、ユラユラと枯葉に擬態してます。

パンダパン&卵   フタイロカエルウオ
 ㊧パンダパン&卵???  ㊨笑顔がカワイイ フタイロカエルウオ

マルスズメダイyg   アマミスズメダイyg
 ㊧マルスズメダイyg ㊨アマミスズメダイyg
 マルスズメダイygの尾鰭のキレーさったら、芸術的です。

 なんか似たような魚ばっかでスンマセン・・・(´・д・`)

 水温は26℃台。
 5mmor3mmでも行けるかも。
 寒がりサンは5mmが無難でしょう。
 (・ω・)ノ
2010.07.05(Mon)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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