FC2ブログ
□  2010.10 □  09≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫11
プロフィール

うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2 Blog Ranking
真栄田
週末は久々にいい天気だった沖縄。

が、駐車場は半分くらいしか埋まってませんでした。


真栄田


ガーデンイール  ネジリンペア  ホタテツノハゼ属の一種
 ㊧ガーデンイール ㊥ネジリンペア ㊨ホタテツノハゼ属の一種?
 
カミソリウオ  クジャクベラyg  モンハナシャコ
 ㊧カミソリウオ ㊥クジャクベラyg ㊨モンハナシャコ
 
ロクセンヤッコ  タテジマヤッコ  アカハラヤッコ
 ㊧ロクセンヤッコ ㊥タテジマヤッコ ㊨アカハラヤッコ

 真栄田では、良く見掛ける3種のヤッコ。
 アカハラヤッコは、性転換するらしい。
 全てメスで生まれ、大きな固体だけがオスへと変貌を遂げるとのこと。

バラハタ   テングカワハギyg
 ㊧バラハタ ㊨テングカワハギyg

 バラハタは旨そうなのだが、大きな固体はシガテラ中毒になる危険性がある為
 食さない方が無難。
 ちなみに毒素は、熱でも分解しないそーです ( ̄Д ̄;;

 1匹だけですが、テングカワハギ幼魚がサンゴの間をヒラヒラと泳いでました。
 結構カワイイです(*´∀`*)


 水温は28℃前後。
 3mm+ベストで無問題。

 相方は衝撃の「冬眠宣言」 (´∩`。)
 28℃もあるのに・・・

 んじゃまた (・ω・)ノ
スポンサーサイト



2010.10.25(Mon)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
砂辺
すっかり秋ですな・・・

ここ以外の西海岸はほぼNGだったようで。


何故かココは透明度が抜群ッ!!

砂地でも20mくらい抜けてました。気持ちイイッス!!


オニハゼペア  クロユリハゼ属の一種ペア  ヒメオニハゼペア
 ㊧オニハゼ ペア ㊥クロユリハゼ属の一種 ペア ㊨ヒメオニハゼ ペア
 ハゼのペア祭りです。
 砂地も非常にキレーだった為、ハゼが良く見えました。

 ヒメオニハゼは奥の固体(雄)にピント合わせれば良かった・・・(ノ_・。)
 ただのオニハゼと思って撮ってました。

ヒメクロイトハゼペア  ダテハゼyg  サラサハゼyg
 ㊧ヒメクロイトハゼ ペア ㊥ダテハゼyg ㊨サラサハゼyg

 この日は何故かヒメクロイトハゼが大量発生しておりました。
 あんな個体数見たのは初めてです。

オトヒメエビyg  プクプク  ヘコアユyg
 ㊧オトヒメエビyg ㊥プクプク ㊨ヘコアユyg

ヘコアユは、初め見たときはゴミが漂ってるのかと思ったが、ゴミにしては動きがおかしい。
と言う事でよく見てみるとヘコアユの幼魚でした。
全長15mm程度で、奇跡的にピントがあった写真。
一応目も確認出来る。

キヘリモンガラyg  ネジリン  ミナミホタテウミヘビ
 ㊧キヘリモンガラyg ㊥ネジリン ㊨ミナミホタテウミヘビ

 キヘリモンガラの幼魚はカワイイっすなぁ~(*´∀`*)
 口元とクリクリお目目にやられてしまいます。
 『フフフッ』っと微笑んでいるような気がする。
 
 ミナミホタテウミヘビは、砂辺では初めて見たと思う。
 「ウミヘビ」と名が付くものの、魚類に分類されている。
 ウミヘビは爬虫類なので、チョイチョイ水面に顔を出し、呼吸しているが
 ミナミホタテウミヘビは鰓呼吸なので、息継ぎ不要。


 水温は27℃後半まで下がってきました・・・
 3mm+ベストにしてみましたが、正解だったと思う。
 生憎の曇り空だったので、陸上でも涼しく感じました。

 んじゃまた。
 (・ω・)ノ
2010.10.18(Mon)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
神の島
ちょっと前の話(9月後半)になりますが、相方と『久高島』に行ってきましたのでその様子を。


久高島は、沖縄本島の南部にある知念から東に5km程の海上にある、
周囲約8kmの北東から南西方向にかけて細長い平坦な島。

ちなみに島内の最高標高は、17.44m。
歩いた感じは、「ほぼ平ら」です。


南城市知念にある「安座真(あざま)港」から高速船で15分程度。
大人片道740円なり。(往復だとちょっとお得な1,410円(*´∀`*)  )


ニューくだかⅡ 安座真港に停泊中の「ニューくだかⅡ」
 これに乗り込み、いざ島へッ!!

久高島到着 「あッ」と言う間に到着です。
 久高島の徳仁港近くの待ち合い公園から。


観光客の島での交通手段は、貸し自転車or徒歩。

私は以前にもこの島を訪れたことがあり、その時は自転車で島内を回ったのだが
1時間程度で一周出来てしまったので、今度は徒歩で回ってみることに。
(貸し自転車屋さんは、2軒程有り)

ピザ浜からカベール岬側 まずは「ピザ浜」から島の北東端を撮影。
 遠くに見える岬を目指して歩きます。


伊敷浜 お隣の「伊敷浜」です。
 ここはその昔、五穀の種の入った黄金の壷が流れ着き、
 ここから穀物が琉球全体に広まったと言われる場所。
 今でも祭祀の場として極めて神聖な場所として使用されている。
 その為、遊泳(シュノーケル)などは慎んだ方が良いでしょう!!


カベール植物群落 道の両側が「カベールの植物群落」です。
 ここは沖縄県の天然記念物に指定されているそうです。
 (と同時に聖域)
 久高島は、昔「クバ島」と呼ばれており、神がこのクバの木を伝って
 降りてくるという言い伝えがあるらしい。
 今でも島の神事の際は、ここでとったクバの葉が使われるとの事。
 ここからは草木1本採ることは許されんとされる。


 植物群落を抜けると、カベール(神の原)岬へと出る。

カベール岬から津堅島 これは「カベール岬から津堅島」方面を見たトコ。
 ここは琉球開闢の祖「アマミキヨ」が降り立ったとされる地であり、
 当然聖地。
 壬の日には神様がこの岬に白馬に乗って降り立ち、
 そのまま島の周りを巡視すると伝えられているそうだ。
 写真左上が津堅島と思われる。


 この先は海なので、来た道を戻る。
 しばらく戻るとY字路になるので右側の道を選択。
 すぐに農業用水用の貯め池があるので、そこを更に右へ。

ロマンスロードビーチ 「ロマンスロードビーチ」です。
 非常に綺麗で穏やか。
 誰も居ない。何もしない。波の音しか聞こえない。
 と言う贅沢が味わえます。


 が、たまたま沖の方を「ジェットスキー」が爆走しておりました・・・・(ノ_・。)
 まぁそんなこともありますわな。

ちなみにビーチへの入り口の階段はこんな感じ。
ロマンスロードビーチ入り口階段 気を付けて降りて下され。



ロマンスロード東屋 すぐ近くの東屋(休憩所)からの眺めです。
 360°素晴らしい海に囲まれた島です(*´∀`*)



ハイビ   バナナ




 琉球開闢の祖アマミキヨがニライカナイよりこの島に降り立ち、
 琉球を創ったと言われております。

 島全体が聖地のようなものであり、御嶽(うたき)・拝み所(うがんじゅ)・井戸(かー)など
 が至る所にあります。

 沖縄七御嶽(うたき)の1つである「クボー御嶽」は、久高島最高の聖地であり、
 男子禁制であるため、入り口からちょっと覗いただけでした。(現在は一般女性も禁止)

 まさしく「神の島」であるので、
 ※ 島の外から持ち込んだモノは全て持ち帰る
 ※ 島のモノは何も持ち出さない(石や植物など)
 ※ 自然や拝み所に触れない
 ※ 明らかに「道」となっている場所以外には立ち入らない

 と言う心構えで行った方がいいと思われます。

 最近(?)流行の『パワースポット・・・』なるものとこの島の自然や御嶽は
 異なるような気がします。(※あくまで個人的見解です)

 3時間チョイで島を一周し、帰りは
フェリーくだか この「フェリーくだか」で本島へ。
 約20分の船旅です。
 正直、暑いし、足も痛いしで
 「エアコンの効いた船内」はサイコーでしたッ!!ヽ(*´∀`)ノ


ちなみに、港付近の集落以外にはコンビニ・自販機・公衆トイレ・水道何もありません。
行かれる方は、前もって準備を忘れずに!!

興味がある方は、「ちゃんとした」サイトなどで情報収集してから行った方がいいと思います。

んじゃまた。
2010.10.15(Fri)  沖縄COMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
真栄田
この日は、相方のアイドル「オドリン」の安否を確認しに真栄田へ。

泡 透明度はまずまず。


ホタテツノハゼ属の一種  ヒレフリサンカクハゼyg  オグロクロユリハゼ
 ㊧ホタテツノハゼ属の一種??? ㊥ヒレフリサンカクハゼyg ㊨オグロクロユリハゼ
 オニハゼなのかホタテツノハゼ属の一種なのか、違いが良く分かりません・・・・
 ただ、いつも見るオニハゼとは異なる気がして。
 詳しい方、御教示下さい(´・д・`)

ハマクマ  ナミスズメダイyg  イロブダイyg
 ㊧ハマクマノミ ㊥ナミスズメダイyg ㊨イロブダイyg
 
イロブダイはギリギリ幼魚ですかね。
大きさも4cm程度あり、これ以上成長すると可愛くはなくなり、「美味しそう」に変わってきます。

ニセクロスジギンポ  オイランヨウジウオyg  ノコギリハギyg
 ㊧ニセクロスジギンポ ㊥オイランヨウジウオyg ㊨ノコギリハギyg

 ニセクロスジギンポは、クリーナーフィッシュであるホンソメワケベラに擬態し、
 他の魚を油断させて近づいて「カプッ」っと鱗や皮膚をかじってしまうと言う
 技の持ち主らしい・・・Σ(゚Д゚;

 卑怯・・・では無く、「生きる為の知恵」ですね。


この日は潜り仲間に「日輪」を案内したのだが、移動してしまったのか居なくなってました(ノ_・。)

因みに「オドリン」も居なくなってました・・・(´∩`。)
相方の楽しみが減ってしまいました。残念ス。

またいつか会える日が来ると信じています。

根拠は無いですが、なんとな~く海の中も秋っぽくなって来た気がします。


 でも水温は28℃台。
 3mmでも良いですが、寒がりサンは5mmでも良いでせう。
 (・ω・)ノ
2010.10.05(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

TopAdmin