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うーまくー

Author:うーまくー
沖縄のビーチダイビングをメインとしたダイビングLogや出来事を垂れ流すブログです

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なかゆくい
連休後半は「なかゆくい」と言うポイントへ。

初めて潜るポイント。

因みに「なかゆくい」とは、沖縄の方言で「一休み」の意。

ここは国道沿いにあり、ちょっとした休憩が出来るようになっている場所である。

たまには普段見られない生物でも見ようかと思い立ちやってきた。


大した下調べもせずに来たので、どのヘンが潜りのポイントなのかも良く分からんが、

準備をして海に入って行くと、真正面のかな~り沖に白いブイが浮いているのが見える。。。

あんなトコまで・・・・・・( ̄Д ̄;;

そう。ここは通常はボートポイントなのだが、地元ダイバーは遥々水面移動して潜るのだ。

貧乏ゆえの試練である。(´∩`。)

浜から300~400mくらいあるのであろうか?

波はチャパチャパしてるし、器材背負ってるしで、水面移動って結構辛いのよね。

一番の理由は、【おっさん】なんで体力が無いと言うことだが。。。(´・ω・`)ショボーン


ブイの手前まで何とか辿り着き、潜降。

水中の地形は軽く下調べしたんで、方向を確認しながら進む。

20130817サンゴ  ムレハタタテダイ  ミナミハコフグyg
 ㊧ サンゴ  ㊥ ムレハタタテダイ  ㊨ ミナミハコフグyg 
 浅場の根には元気なサンゴが(・∀・)

 ハダカハオコゼ  ハダカハオコゼ正面  20130817カクレクマノミ
 ㊧ ㊥ ハダカハオコゼ 白Ver  ㊨ カクレクマノミ
 相変わらず薄っぺらいハダカハオコゼやカクレクマノミの笑顔に癒されながらも更に沖へ。

 このヘンまでは、下調べ通りだがこっから先が分からん。。。
 知り合いのスタッフに聞いておけば良かったと後悔しつつも奥へ奥へ。

 目印が何も無いし、エアー節約の為中層を泳いで行くのでコンパスだけが頼りである。

 初ポイントだし、段々と暗くなってくるし、透明度も悪くなってくるので結構不安。。。( ̄Д ̄;;

 一本目は、お目当ての生物の居る場所に行けず引き返すことに。

 そんで二本目。

 同じようにヒーコラ言いながら水面移動し、潜降。

 一本目より更に沖へ進んだトコで、水底の様子に異変が。

 お目当ての生物の住処が落ちている海域に辿り着いたのだ。

 失礼して、お家を覗かせて貰う。
20130817ナカモトイロワケハゼ(ペア)  20130817ナカモトイロワケハゼ(ペア2)  20130817ナカモトイロワケハゼ
 『ナカモトイロワケハゼ』 である。
 
 エアーの関係であまり長い時間探索出来なかったが、住処となるビンはそこらじゅうにあった。

 なので、結構な個体数が居るのではないかと思われる。

 とりあえず目的達成~(∩´∀`)∩


 最初に発見した方。

 住処となるビンを増やし、生息・増殖出来る環境を作り上げた方々に感謝です。

 もしビーチから行かれる方は、残圧管理をしっかりやらないと地獄の水面移動が待ってます。


 (・ω・)ノ
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2013.08.23(Fri)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
ホーシュー
連休前半はホーシューへ


昨年の超大型台風後は来ていないので、かなり久々である。

折角育ってきていた浅場のサンゴが壊滅したと聞いていたので、ちょっと心配。

結果は、↓
20130811サンゴ(死滅)  20130811サンゴ(死)  20130811サンゴ1
 こんな感じだった。。。
 「壊滅的」とは言えないが、あきらかに台風前よりはサンゴが減っていた。。。(´;ω;`)
 が、元気なサンゴも数多く見られたので、また復活してくれることを切に願う。(-人-)

20130811ノコギリダイ  20130811シテンヤッコ  20130811カサイダルマハゼ
 ㊧ ノコギリダイ  ㊥ シテンヤッコ  ㊨ カサイダルマハゼ
 浅場にはノコギリダイの群れが居た。
 南の島には、やはりこんな感じが合う。

20130811ハナゴンベ  20130811ヤマブキスズメダイyg  20130811サンゴテッポウエビ
 ㊧ ハナゴンベ  ㊥ ヤマブキスズメダイyg  ㊨ サンゴテッポウエビ
 ドロップ下の体に優しい深度にアケボノハゼが居たが、カメラ不調の為、ピンボケ量産(ノ_・。)

釣り小屋方面には「鮫」が出没しているらしいが、ダイバーがいっぱい居たので
鮫は居ないだろうと断念。。。


水温は、浅場は3mmで何の問題も無いが、-25mm以深はヒヤッとくる感じ。
(・ω・)ノ
2013.08.20(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
また真栄田へ
連休を目前にし、代休取って混まないうちに真栄田へ。

浅場では、相変わらずの小魚達の群れ群れ。

先日より更に増えた気がする。

群れの下に入ると一気に暗くなるくらいの数が居る。

アオチビキ?   イソマグロ
 ㊧ アオチビキ?   ㊨ イソマグロ(小)
 ㊧のは「アオチビキ」かなぁ?と思われるが、イマイチ自信無し。
 群れにアタックする訳でも無く、結構悠々と泳いでいた。
 初見だった。

ニシキアナゴ2  ニシキアナゴ(正面)  ニシキアナゴ1
 ㊧ ㊥ ㊨ ニシキアナゴ
 探していたニョロニョロだ (∩´∀`)∩
 何故か一匹だけ真栄田にも来てくれたッ!
 これを探してて気付いたのだが、よく見るチンアナゴも個体数が増えたんだね。
 チョイチョイ居ました。
 ニシキアナゴも初見のような気がする。

ホタテツノハゼ   クマノミyg
 ㊧ ホタテツノハゼ   ㊨ クマノミyg

フシウデサンゴモエビ1   フシウデサンゴモエビ2
 ㊧ ㊨ フシウデサンゴモエビ
 これも初見のエビ。
 岩を捲ったら居た。
 エビは大体逃げ足が速いのだが、これはノソノソとのんびり逃げてくれた。
 あんがと。助かります。


 今回は地味だったが、初見の生物を見られて充実した潜りとなった(*´∀`*)
 (・ω・)ノ
2013.08.13(Tue)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
真栄田
先日の砂辺があまり楽しくなかったので、初心に帰り真栄田で。

連休前の平日とあって、駐車場にもチラホラ空きがある状態。

しかも殆どはシュノーケル目的の観光客の方々。

ダイビング人気無いですな。。。。。(´∩`。)


ミジュン群れ1  ミジュン群れ2  イワシ群れ
 ㊧㊥ ミジュンの群れ  ㊨ イワシの群れ

エントリー直後、かなりの数の小魚の群れが。
ミジュンとイワシと思われる。

初夏に浅場で小魚が群れることは毎年あるが、今年はかなりその数が多い。

その数、数万匹と思われる。

しかも何故か数万匹の御馳走を前に、大型アジなどの捕食者が殆ど見られない。

陸も異常気象だが、海の中も異変が起きているのかね?


大群はダイバーには有り難いのだが、群れの下に居ると『フン』の量が尋常では無い。

小魚とはいえ、数万匹の生理現象だとかなりの量になる。

帰宅後、いつもより念入りに頭を洗った。

まぁそのフンも他の生物の栄養分となるので良いのだろうけど。


リングアイジョーフィッシュ  ハタタテサンカクハゼ  ハタタテハゼyg
 ㊧ リングアイジョーフィッシュ ㊥ ハタタテサンカクハゼ ㊨ ハタタテハゼyg
 とりあえずハゼ場を回ってみるが、特に何も見つけられず。
 知り合いから聞いたニョロニョロしたのも見つけられず。。。。・゚・(ノД`)・゚・

キンギョハナダイ  アオギハゼ  カサイダルマハゼ
 ㊧ キンギョハナダイ ㊥ アオギハゼ ㊨ カサイダルマハゼ
 とりあえず、いつもの感じでした。。。

去年の台風で根が崩壊して地形が変わってしまったので、地形に変化が無くなった。

せっかく育ってたサンゴも無くなったし(´;ω;`)

居る魚もいつも同じな気がする。



水温はまた分からんけど、3mmを着てればメイウェンティー(問題無し)。
水温が高いので、透明度はまぁまぁってトコ。
(・ω・)ノ
2013.08.09(Fri)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP
久々の潜り
いや~すっかり御無沙汰してしまった。。。。。

ちょっと中国行っとりました。

二ヶ月程。。。( ̄Д ̄;;


まぁ久々の中国はイロイロありましたが、特筆するようなことは無かったので省略。


そんなこんなでやっとのこと先日帰国し、久々の海へ。

すっかりブランクダイバーなので、気力・体力等を考慮し砂辺で。


当然工事が終わっているかと思いきや、絶賛工事中ではありませんかッ!!

5月中には終わると聞いてたぞッ ヽ(`Д´)ノ

が、以前とは場所は多少ずれるが、潜れるとのことなので潜ってみることに。


ショック・・・・・Σ(゚Д゚;エーッ
講習場
 透明度の悪さ+↑のような藻(?)だらけで最悪な状態・・・
 透明度は3~5mしかなく、自分がどのあたりにいるのかも良く分からん状況。
 当然、工事の影響では無いかと推察される。(あくまで個人的見解)

クサハゼ1 クサハゼ3 クサハゼ2
 海底がシルト状になっていると言う事は、当然↑の魚達がどこからともなく集まって来る。
 「クサハゼ」である。
 とても好きなハゼなので嬉しいっちゃ嬉しいんだが、かなりの固体数が居る。
 と言うか、クサハゼしか居ない。。。
 う~ん。いいんだか悪いんだか。┐('~`;)┌

クサハゼ5 キヘリモンガラyg クサハゼ4
 同じくクサハゼ達。
 ペア+エビ君は、初めて見たッ!(・∀・)
 ㊥はキヘリモンガラygと思われる。

ソラスズメダイ   ニセネッタイスズメダイyg
 ㊧ ソラスズメダイ   ㊨ ニセネッタイスズメダイyg

ヨコシマクロダイyg  ヘコアユyg
 ㊧ ヨコシマクロダイyg   ㊨ ヘコアユyg
 ヘコアユは体長1cm程度であろうか。
 岩陰で枯葉の切れ端が波に揺られているが如く、漂っていた。
 これも命を守る術である。
 ピントが合ったのは、只の偶然である。

 左側の砂地には行かなかったが、全体的に澱んだ感じに思えた。
 とりあえず講習場の藻(?)を、台風で飛ばしてもらいたいモンだ。


 ちなみに工事は9月いっぱいまで掛かると言う噂。。。((((((ノ゚⊿゚)ノ

 水温は分からんが、3mmで十分。
 (・ω・)ノ
2013.08.02(Fri)  ダイビングCOMMENT(0)TRACKBACK(0)TOP

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